南海トラフ地震の気配が忍び寄ってきている・・・?
ふがしです!
ここのところ、たびたび地震がどうのこうのと記事を書いていますが、僕がビビりなわけではなく、本当になんだか怪しい雰囲気がいたるところに漂っているからなんです。先日の東京や神奈川での地鳴りや、急激な地盤沈降等、これまで起こっていなかったことが、ここのところ急に起こりすぎだと思うのです。
今年に入ってから、JESEAからのメールの危険度レベルにおいて最大の警戒レベルの地域に「東海・南海地方」が追加されているのです。
「東海・南海地方」といえば、思い浮かぶのが南海トラフ地震です。
最近知ったのですが、朝日新聞デジタルが、南海トラフが発生した場合の各地域の被害状況をシミュレートしてくれるページを公開しているのです。
ここで、自分の住んでいる地域を入れると、その被害想定を表示してくれます。
ここで調べると、南海トラフ地震が発生した場合、東京都の品川区でも震度5強の揺れが起こり、3mの津波が来るというのです。
東京都民だから、南海トラフはあんま関係ないかなーとか思っていては駄目なのです。
一体いつ、発生するのかわからないからこそ怖いのが地震ですが、多少なりとも警戒すべき情報が出ている間は、普段以上に気を引き締めておくべきでしょう。
2016年1月20日には、徳島県でクジラが湾に迷い込んだりもしていますからね・・・(オカルト)
―――おわり
【追記】
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