アトピー&とびひには糖質制限で対抗しよう!
ふがしです!
アトピーととびひに定期的に罹ってしまう状況を根本的に是正するために、2年ほど前から始めた軽い糖質制限ですが、やはりかなり効果は絶大です!!
2019年の1年間に関しては、一部、耳の下や目の端などのデリケートな箇所に軽微なとびひが発症することが耳の下と目の端で各1度づつありましたが、それが顔全体や上半身全体などに伝染して悪化する、ということはなく、薬をつけて3~4日で治る程度のものでした。
以前は、1度とびひが起これば、1カ月は広範囲に悪化して治らないのが常だったので、やはり『菌の餌となる糖質を減らし、菌が過剰に増えない体質にしておく』というのは、十分に効果があるようです。
また、こちらに関しては主治医から特に理屈の説明があったわけではなく、自分の主観でしかないのですが、全体的に体に出るアトピーの症状自体も落ち着いているように感じています。これまでの体全体にしめるケロイド状の症状の面積が、平均して2割程度は減っているのではないかと思っています。
僕が実践しているアトピー、とびひ対策の糖質制限
僕が実践している糖質制限は、あくまで『軽い』ものです。
3食の主食(白米/パン)を半分程度減らし、お菓子を食べる量を従前の半分程度する。
そしてこれがおそらく最も重要な事だと思うのですが、『甘い飲み物は絶対に飲まない』これです。
もう2年、甘いジュースは飲んでいません。どうしても飲みたいときは、人工甘味料に置き換わっているヤツで我慢します。それも、癖になるのでほとんど飲みません。なにはなくとも、甘い飲み物の糖分と急激に上がる血糖値が、アトピーととびひにはそうとうな悪さをしている印象です。
甘いものを食べる、飲む、ということをストレス発散にしている人にとっては、完全断ちではない、半分断ち、であってもしんどいかもしれません。僕自身、2年前まではハリボー2袋を1日で完食したりするくらいには、甘いモノをバカスカ食べていました。あの頃の自分には、半分でも減らす、というのはしんどかったと思います。
それでも、一度減らして、慣れてしまえば、快適な日常が送れるはずです。
とりあえず、なんでもいいから甘い飲み物を止めてみるだけでも、十分効果はあるはずです。
というわけで、ボクも引き続き、軽い糖質制限を頑張っていきます。
あとは、油ももうちょっと減らせるといいんですけどね……。
――おわり
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