アトピー性皮膚炎の人は内臓型冷え性になりやすい!1日10分の全身浴で予防しよう!!
ふがしです!
テレビを見ていたら、アトピー性皮膚炎の人は内蔵型冷え性になりやすい、という聞きなれない話をしていました。
どうやら、アトピー性皮膚炎の人は皮膚の炎症部分が熱を持つことで、そこから体温が逃げていってしまい、結果体の中心部にあたる内臓が冷えてしまう、ということなのだそう。
この内蔵型冷え性だとどういった問題があるのかというと、端的にいえば「疲れやすくなる」ということ。
ものすごく雑にいってしまえば『アトピー性皮膚炎の人=疲れやすい』ということ。
アトピー性皮膚炎の人はほとんど自覚していることでしょうが、とにかく毎日かったるいですが、ようするにそういうことだったわけです。
内蔵型冷え性のチェック項目
ただ、アトピー性皮膚炎以外にも、内蔵型冷え性かどうかをチェックする項目があって・・・。
・アトピー性皮膚炎である。
・手足が温かいのにお腹が冷える。
・昼夜が逆転することがある。
・天気が悪い日に体のだるさを感じる。
・太り気味で運動をしていない。
・アレルギー体質である。
・お腹が張ってガスが溜まりやすい
・お腹を手術したことがある。
この項目のうち、1つでも当てはまれば、もう内蔵型冷え性なのだそうです。
お腹の手術~のくだりは、腹部にメスを入れることで、血管が断裂して血流が悪くなるからだそうです。ほかの項目は忘れました。
内蔵型冷え性対策
対策としては、40~42度くらいのお風呂に、10分しっかり全身浸かること!
具体的には――
40~42度の少し暖かめのお風呂に浸かり、
最初の5分は首までつかって、肩甲骨のストレッチを軽く行う。
次の5分は上体を起こしてのぼせを防ぎ内臓に熱が集まるようにする。
以上だそうです。
長風呂は汗をかきすぎて、逆に熱が逃げていくからNGなので気を付けましょう!
ただし、これはあくまで内蔵型冷え性の人向けであって、そうでない人には40~42度のお風呂は熱すぎるそうなので注意です。
夏場の間はずっとシャワーでしたが、きょうからまたお風呂沸かそうかな・・・。
ただ、お風呂しっかり洗わなきゃいけないからちょっと面倒なんだよなあ・・・。
―――おわり
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