毎朝背中が冷たいのは白虎加人参湯のせいだった!
ふがしです!
先月の中ごろから、朝起きたときにどうも背中が冷たく、非常にだるい毎日が続いておりました。
首から腰にかけての背中全体が、まるで布団をかけていなかったかの如くギンギンに冷えてしまって、カチコチに固まっていたのです。
今回漢方の先生に定期診察してもらうのにあたって、そのことを伝えると、
「それは白虎加人参湯のせいですね」とのこと。
額や腕の間接部に広く出ていた赤味を取るために処方してもらっていたのですが、体調によっては今回の僕のように背中が冷たくなることもあるとのこと。
なので、白虎加人参湯から大体にた効能を持つ「十味敗毒湯」に変更してもらいました。
現状、処方してもらっているのは以下の二つの漢方です。
十味敗毒湯:皮膚の赤みを取る。
桂枝加黄耆湯:皮膚の乾燥を改善するため。
また、皮膚科の先生からは、額に出ている赤味がなかなか消えないのは、僕のマラセチア(常在皮膚カビ)アレルギーによるものっぽいとのことで、対真菌の塗り薬ももらいました。
確かに、ここんところ全身の赤味は漢方のおかげでかなり引いていたのに、髪の付け根のところだけ赤くなっていて、目だって嫌だなあと思っていたので、これで赤味が引いてくれるのなら嬉しいかぎり。
―――おわり
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