漢方のおかげ?!今年の異汗性湿疹は早めに治まってくれた!
ふがしです!
前回、異汗性湿疹が痒すぎる!と書きましたが、その後の経過についてお知らせしたいと思います。
やはり猪苓湯は効果有り?!
7月1週目に、漢方医から「体の中の毒素を多く排出させる効果がある」ということで4倍に増やしてもらった猪苓湯ですが、毎日朝晩飲み続けたところ、2週目くらいから症状の悪化が止まり、今はほとんど水泡も消えて痒みもなくなりました。
異汗性湿疹の症状に気がついたのが6月末頃なので、ほぼ1ヶ月で症状が治まったことになります。過去に異汗性湿疹の症状が出たときは、症状発見から完治まで、2-3ヶ月かかっていたので、今回は相当早く治ってくれました。これまでは、抗アレルギー剤とステロイドのみで対処していたので、やはり大きな違いは猪苓湯でしょうか。
他に意識して変えたことといえば、土日に寝すぎないことくらい。これも割と効果がありそうなのですが、この寝すぎない事についてはまた今度詳しく書いてみたいと思いますので割愛。
症状悪化が止まった頃の写真
毎日悪化していっていた症状が、停滞し始めた頃に撮影した写真。眠っている間に掻き毟ってしまい、一部皮が捲れてしまいました。
手のひら部分にも角質の層が出来ていました。
ほぼ症状が消えた現在
先ほど撮影した写真。一部角質とカサブタの間みたいなものが残ってはいますが、水泡は消えて痒みも治まりました。
来年の春から夏に向けての異汗性湿疹対策
基本的に、異汗性湿疹は汗をかき始める時期に出やすいようです。
なので、春から夏のなりかけの頃は、意識して手足をケアしてあげたほうがよさそうです。
皮膚科の先生から言われたのは、「会社のトイレの水石鹸で手荒れを起こす人もいるんだから、極力使わないようにせよ」との忠告。結構水石鹸で手をゴシゴシしていたので、これからは水だけで洗うようにしようと思っています。
あとは、手汗をかいたら意識して拭く、というのも大切みたい。
治ってしまうとまた水泡が出るまで忘れてしまいそうになるけれど、来年こそは異汗性湿疹で眠れぬ夜をすごさぬためにも、日々のケアをしていきたいと思った夏の夜でした。
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